2013年1月24日木曜日

分解修理:G.ZUIKO AUTO-S 1:1.4 f=50mm

 Panasonic FX35 OMレンズ 50mm f1.4 の分解修理(清掃)

初めてのメカメカ記事。
OMシステム、実はこの前の「買ったよ」記事以前から持ってた。
そのレンズの清掃をしてみる。いくつかのレンズの分解清掃に挑戦してきたけど、OMレンズの難易度はちょっと高め…?
ねじ類が硬い気がする。
今回は一枚目の写真にあるカビにアタック。位置的には前玉の裏側にあたる。


 これがレンズの全景。値段はご存じのとおり。玉数抱負のため、大口径レンズでも対してしない。
 まず使う道具。直径50ミリのゴム板の端をカッターで切り落としてる。裏側は…
 強力透明テープを貼り付けて、
 こんな風にレンズにはめ込む。そして、ひねる!
 と、こんな風に銘板と絞り位置表示環が外れる。この銘板と絞り位置表示環が、組み立ての時に曲者だったので書いておく。あまり強く銘板を締めこむと、絞り環を動かすことができなくなる。適度に締めこまないといけないのね。
 次はレンズを留めてるねじを緩める必要がある。OMレンズはカニ目の目幅が狭くて、自作レンチも入り難い。なのでノギスのジョウを使ってねじを緩める。
 と~れた。
 あとはレンズをクリーニング。
第二群をブロアして、後は逆順で組み付ければ完成。ゴミが落ちやすいように、レンズは下に向けてブロアしておこう。












以上でG.ZUIKO AUTO-S 1:1.4 f=50mmの分解清掃は終了!

…レンズ磨きは難しいなあ。

2 件のコメント:

  1. こんにちは、はじめまして。(^^)
    本格的にカメラされてるのデスね。。。スゴイです。
    こういうの知ってたらカビだらけだったレンズ捨てる前にダメもとでバラしてみたら良かったと思います。
    フィルムも遊んで見たいのですが、オヤジから貰ったカメラのモルト…なんとかが風邪ひいてベタベタになってるので、メンテが必要です。
    いつか時間がある時に。。。って思いながら月日が経ってます。(笑)
    また勉強させて下さい。
    宜しくお願いします。

    kackey
    http://59602449.at.webry.info/

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  2. 訪問ありがとうございます!
    ジャンクレンズの分解修理、面白いですよ。
    ただ、プロの方に見られたら怒られそうな内容ですが(^^;)
    またそちらにも伺います!

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